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はぎのかおり のプロフィール

ブログを始めた理由 

ベーチェット病を抱える28歳普通のOLです!

 

今、心から幸せって思えていますか?

私は少し、行き詰まっています...

普通にOLをすることが、とても大変なのです。

 

発病して5年目、このまま病気のせいで悲しい想いをし続けるのはイヤだ!と思い、思い切って「普通」を辞める決断をしました。

 

このブログは、そんなどこにでもいる平凡なOLが「毎日をマイペースに生きながら、所得を確立させていく」をテーマに情報を発信していきます。

 

ベーチェット病を中心とした、難病をお持ちで「何か生きづらい」という患者さん、その家族の方、難病関連でサポートしてくださっている方々のために、少しでも力になれたら幸いです。

 

 

 

ブログを書いている人

はぎの かおり

会社で「かとりーぬ」と呼ばれています♩

岐阜県在住の28歳

ネイルとマツエクと美容院が毎月のルーティンの

ごくごく普通のOLです。

24歳でベーチェット病を発病

会社勤めの壁に激突、

生き方を模索し始めたところです。

クリスマスをニューヨークで過ごすのが夢

 

 

 

 

はぎのかおりの経歴 

活発な小学生〜中学生時代

小さな頃から大工のおじいちゃんや、デザイン関係の仕事をしていたおばちゃんを近くで見ていたおかげか、何かを作り出すことが好きでした。

 

小学生から中学生までは9年間皆勤した超元気っ子で、病院もほとんど行った記憶がありません。

 

中学生の時は生徒副会長とソフトボール部の副キャプテンを務めていましたが、忙しいなりにとても楽しかったです。その時、私は主体的に考えて動いて行く方が向いているなぁ、と感じました。

 

 

起業を考えた14歳

そして、中学2年生の時運命の本と出会いました!

「金持ち父さん 貧乏父さん」という本です。

www.richdad-jp.com

おばが読んでいたものをカッコいいという不純な動機で貸してもらいました。

正直当時は内容を全く理解できていませんでした(笑)

 

ただ、子供なりに最後まで読んでわかったことが1つありました。

「会社に就職して一生懸命サラリーマンをやっても、お金に動かされていては一生貧乏のまま、楽しくない人生を送って死んでいく」

イヤだ、って思いました。

 

確かに私のうちはどちらかと言えば、貧乏でした。

お父さんもお母さんもみんな朝から夜まで一生懸命働いていたはずなのに、「お金がない」が口癖だったと思います。

 

14歳の私が起業家になろう!と決めた瞬間でした。

 

その日暮らし

心の中でそう思ってはいましたが、両親は普通のサラリーマンでしたし、何をどの様にどうしたらという事が全く分からず、何となく高校に進学し勉強もせず、友達と遊ぶためのお金をバイトで稼ぐという日々でした。

 

いつの間にか、起業なんて言葉はすっかり忘れてしまっていて、バイトの給料日が待ち遠しい「お金に動かされる生活」にすでにこの時なっていました。

 

何とかギリギリで高校を卒業し、テキトーに働き始めました。そのテキトーな生活が23歳まで続き、毎月お金に追われていました。

 

この頃の私はホントに何も考えていなかったしだらしないし、その日暮らしで人生の中でもサイテーだったと自覚しています。

 

ただ、体だけは丈夫だったのでとにかく残業をして、週6で働くということでやり過ごしてきました。

 

突然の病気

そして、私の人生を大きく変えた出来事が。20125月 私の記憶はほとんどありません。

 

ベーチェット病を発病したのです。

 

症状は早い段階から出ていましたが、大病の経験がない私は毎日意識がもうろうとする中勤務し続けていました。耐えたれなくなり、会社を休んだ翌朝、全身の激痛で目が覚めおじいちゃんとおばあちゃんに抱えられて病院にいき、そのまま即入院となったそうです。

 

痛かった記憶はありますが、何日か全く覚えていません。そして完全に目が覚めたとき白衣を着た先生に「あなたはベーチェット病という病気です。原因不明な病気なため、薬も治療法もありません」と言われました。

 

1回目の人生の転換期

悔しくて、悲しくて今でも『何で私が』って思う事があります。

 

それまで普通にできていた生活ができなくなりました。無理をして働けなくなったので、以前より収入は減ってお金に対するストレスが大きかったのを覚えています。

 

そしてまた、体調を崩す。収入が減る...まさに悪循環に陥りました。

 

だけど、私の中で何かが吹っ切れました。

「人生いつ何があるかわからないから自分のやりたい事をやって毎日happyに過ごそう!

単純な私は、当時の会社を退職すると同時にウェブデザイナーの職業訓練に申し込みました。

 

密かに憧れていたのですが、当時インターネットすらほとんど経験がなかった私。初めてITという世界に思い切って飛び込んでみました。

 

3ヵ月死に物狂いで勉強して、福祉事業施設のウェブ担当の求人にパート採用されました。

 

憧れの職業につけて仕事は楽しかったのですが、問題が発生しました。難病は目に見える障害ではないため、周囲に全く理解されないのです。

 

今、ウェブデザイナーとしては3社目ですが定時で帰れば、イヤな顔をされるし飲み会を断れば、出たよ。って不機嫌になられます。

 

だけど、私は毎日、9:3018:308時間働く、という事だけで精一杯なんですよね。それでも度々、体調を崩します。

 

通院も毎月あるし、体調不良で休む事もあるし全くワークスタイルが合わないなぁ、と感じました。

もちろん、お金も稼げません。

 

2回目の人生の転換期を目指して

発病して今年で5年目を迎えます。

この節目に、このまま下を向いた人生なんて耐えられない、と思い私の都合に合ったライフスタイルの確立を目指して今、動き始めたところです。

 

 

 

 

私が30歳の誕生日までに絶対達成する目標 

会社勤め以外での収入源をまずは¥5万確保すること

不労所得が¥15万になったら会社勤めをパート(時短社員)に変更

半年間コンスタントに¥23万、自力で稼げる様になったら脱サラ!

 

これが今の目標です。目標を実現するために、試行錯誤していきます。

その情報を皆さんに発信することで、少しでも気楽な生活が送れる人が増えることが最終目標です。

 

毎日ニコニコ、穏やかな日々をhappyに過ごすために